健康促進をめざした〝シニアeスポーツ〟健康ゲーム講座をウエリスオリーブ新小岩で開催しました。eスポーツとは、Electronic Sportsの略語で、コンピューターゲームやビデオゲームを用いたスポーツ競技です。高齢者福祉、異世代交流など人の集う場や学校教育の一環として全国的に活用されはじめています。
今回の体験でご用意したのは太鼓のゲームで、テレビにつなげて対戦でき、曲のリズムにぴったり合わせて太鼓を叩けたら高得点というもの。テレビ画面の右から左へ流れる丸マークが指定場所に来たら、専用のバチで叩きます。丸マークは3色あり、青丸は太鼓の上の端をバチで叩く、赤丸のときは太鼓の真ん中、黄色い丸は連打! 曲を聞きながら、テレビ画面の丸マークを目で追い、リズムよく叩くだけ、といっても実際にはなかなか大変です。

「ともかく実践!」と奮闘される後ろで、ほかのご入居者さまは熱烈な応援団に。青と赤のメガホンでテレビ画面の丸マークに合わせてメガホン同士を叩き合わせたり、前方へ差し出したり。実はこの動きが、本番でのバチさばきと同じだそう。皆さんの動きがパッとまとまり、会場は熱い活気に満ちました。eスポーツも太鼓に触れるのも初めてという方がほとんどでしたが、「いい運動になった」「楽しかった」と笑顔があふれました。


【体験協力】
■日本アクティビティ協会 https://www.jp-activity.jp/
■株式会社プレイケア http://www.playcare.jp