vol.26

サークル紹介

有志サークルの「愉快クラブ」が、紙人形劇“ペープサート”2回目の上演会!

2023年11月に紙人形劇〝ペープサート〟の初上演を成功させた有志サークルの愉快クラブが、1年後にまた戻ってきてくれました。2024年の演目の原作は、落語絵本の『ばけものつかい』。11月14日(木)は併設のデイサービスで、23日(土)は1階つなぐカフェオリーブで上演会を開催しました。

つなぐカフェオリーブ併設のまちライブラリーを利用されているご入居者さまとライブラリー運営スタッフの初期メンバーに加え、今回は近隣住民のライブラリー利用者さまも参加。見に来てくださる方が笑顔になれるようにという思いで演目を皆さんで決め、アンコール用に『ねずみくんのチョッキ』も準備することにしました。

4月から月2回の打ち合わせを重ね、役割決め、読み合わせ、演出、紙人形劇の制作にかけた準備期間は約8か月。11月14日のデイサービスでの上演当日は、つなぐカフェオリーブで入念にリハーサルを行い、ギリギリまで詳細に調整をしていきました。そして幕は上がり、20名を超えるデイサービスの利用者さまが注目するなか、見事に紙人形劇を演じ切り、客席から拍手喝采。続いての朗読劇では「かわいい!」の声も聞かれ、大盛況のうちに終演となりました。

『ねずみくんのチョッキ』に登場するキャラクターのお面も力作です!
打ち合わせを幾度となく重ねたつなぐカフェオリーブで、当日のリハーサルを入念に行いました。

ご覧いただいた皆さまからは、「小道具や衣装が凝っていて素敵!」「童心に帰り夢中で楽しんだ!」「季節ごとにやってほしい!」などの声が挙がりました。愉快クラブの皆さんも、「ウエリスオリーブ津田沼のご入居者さまと同じ建物内にあるデイサービスのご利用者さまをつなぐ架け橋のようになれたらうれしい」という意見も出るなど、笑顔満載の有意義なひとときとなりました。