ウエリスオリーブには、東京都内の2物件で、東京都より〈一般型特定施設入居者生活介護〉という特定施設に指定されたケアレジデンスがあります。
「特定施設の指定を受けたウエリスオリーブのケアレジデンスでは、ご入居者さま3名に対し看護・介護職員1名以上の人員を配置し、生活における介助や24時間介護を提供しています」と、施設管理者の坂本さん。福祉を専門的に深く学び、卒業後は介護一筋に歩んできました。
今回ご登場のもうひと方、介護主任の河本さんは、全く異なる業界から転身されました。
「大手メーカーの開発部門に所属し、日々対峙するのは機械でした。体調不良の親の世話をしていたこともあり、長年勤めた会社を退職。介護資格を得てこの業界へ飛び込みました」(河本主任)
二人はそれぞれに有料老人ホームや特別養護老人ホームで介護経験を積み自己を研鑽。異なる業態でのステップアップ先に選んだのが、2019年4月開業のウエリスオリーブ成城学園前でした。
「河本主任はオープニングスタッフ、私は少し遅れて入職。主任職を経て、約二年前に施設管理者に着任しました」(坂本管理者)
事務所では、ご入居者さまの暮らしを守る多職種のチームメンバーが意見交換をしています。河本さんが介護主任になった昨年以降、より快適な日々をお届けする工夫と実現への仕組みづくりに注力してきました。
「各フロアにリーダーを新しく配置し、介護主任一人で対応してきた業務を振り分けました。各フロア会議、リーダー会議、全体会議を定期的に開くようになりました」(河本主任)
「認識を共有し、意識の向上につなげられればとはじめました。ご入居者さまの笑顔を守るためを共通目的に、皆の雰囲気もよいように感じています」(坂本管理者)
「人との会話が好き、話をうかがうことはもっと好き。だからこの仕事が天職」と笑顔で話す二人は、ご入居者さまはもとより、寄り添うスタッフの皆の笑顔を咲かせるため、前へ進み続けます。
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坂本 施設管理者
出身は東京都、親の転勤で岩手県・熊本県に住んだことも。高校3年間はコーヒー好きの祖母と二人暮らし。お気に入りの椅子で飲むコーヒーから一日がはじまります。休みの日は外出してリフレッシュ。
生活空間はすっきりと。お気に入りの椅子で飲むコーヒーから一日がはじまります。休みの日は外出してリフレッシュ。
友人への贈りもの選びで知った、クマ形のブリックフィギュア蒐集中。現在、表情もいろいろな45体がコレクションケースに。
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河本 介護主任
東京都出身。断り続けた責任ある仕事をいよいよ受け、意識が大きく変化。しっかり勤め、しっかり休む。年に一度の家族旅行で、パワーをたっぷりチャージしています。
この数年続いた旅先は名古屋。上の写真は名古屋城と本丸御殿の絢爛豪華な欄間彫刻です。もちろんグルメも堪能。
日本三大遺跡のひとつ、長野県塩尻市にある平出遺跡へも。御朱印も集めています!
