vol.28

イベントリポート

住まう街の魅力発見で仲間作り!
ウエリスオリーブ町田中町で茶話会を開催

ウエリスオリーブの会報紙『オリーブ便り』で、お住まいの街をご紹介いただこうと茶話会を開きました。

12月17日の昼前、お集まりくださったのは7名のご入居者さまで、開業時からご入居の方やまだ1か月半という方までさまざま。半数は町田市内や近郊に長くお住まいの方々で、お子さまが幼い頃に遊びに訪れた公園の話に「懐かしい」と笑顔が浮かびました。

ひとつのネタにと情報を用意してくださった方からは、鎌倉古道の話題が提供されました。宅地開発で道の形跡はわずかとなり、地形的な特徴や由緒ある神社や集落の存在から、多くの研究者がルートを推定。現在のどの辺りかの説明に神社や店の名前が挙げられると、そこからまた話の幅がぐっと広がりました。

なかでも薬師池の話は深掘りされました。灌漑用水のために湧き水を堰き止めたものであること。富士山の宝永噴火で埋まり、3年を費やし土砂をさらったこと。長雨で決壊間際の薬師池を大蛇が救ったという民話まで飛び出しました。さらに、話題は大賀ハスへも。千葉県で発掘された二千余年前のハスの実を発芽させ、根分けされ今も咲き誇るのが薬師池の大賀ハスとのこと。

ハスの実をかたどった銘菓の紹介で話題はグルメへ。入居歴が浅い方の「蕎麦屋のおすすめは?」の質問から、商店街や飲食店の話でも大いに盛り上がりました。

「町田はハスとのゆかりが深いんだよね。ハスの実が入った最中はおいしいよ!」

紹介のあったおすすめスイーツ、蛸八の『はすの実最中』。町田には名産品がほかにもたくさんあります!
町田市を代表する55の名産品
https://machida-meisanhin.jp/

町田市の名誉市民(あいうえお順・敬称略)

畦地 梅太郎 版画家
荒谷 俊治 指揮者・日本指揮者協会元会長
伊賀 健一 工学者・東京科学大学栄誉教授
白洲 正子 著作家
三橋 國民 造形美術家・東京都名誉都民
森村 誠一 小説家・作家

出典/町田市公式ホームページから(2023年7月26日現在)